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カードローンを利用する場合に必ず行われるのが審査です。

審査項目は一般的に年齢、年収、勤務年数、居住年数です。

審査の基準はカードローン会社によって違います。

A社に審査を申込んだ結果ダメだった場合、仕方ないと諦めてしまう人はいいのですが、A社がダメならB社はどうだろうかとB社にも申込むという行動は普通にあります。

しかし、この連続した審査の申込みはキャッシングをしたいと思っている人にとってはとても不利な状況になっているのを知っていますか?

急にお金が必要になってカードローン 即日で借りたいと思い、同時に何社も審査を申し込みしようと考える方もいると思いますが、申込み件数が増えるほどに審査が不利になってしまいます。

申込みをした時点で個人信用情報に「申込みをした事実がある」と登録されてしまいます。

申込みだけで実際に借入をしてないのだから大丈夫と思っている人は多いです。

が実は大間違いなのです。

カードローンにおいて信用情報というはとても重要なので、この情報に傷がつくと審査によい影響があるわけがありません。

3社に申込んで審査に通らなかった人が4社目にまた申込みをした場合、4社目の業者は個人信用情報をみて、3社も審査が通らなかったのは何か問題があるのではないのかと疑ってしまいます。

そして4社目は申込みの段階で断られてしまいます。

この状態が俗にいう申込みブラックなのです。

断られた会社が多ければ多いほど不利な状態になります。

申込みブラックになってしまうと、次にどんな業者に申込んでもなかなか審査に通りにくいという傾向になってしまうのです。

申込みブラックにならないためにも連続して審査を申込むのはやめたほうがいいですね。

改正賃金業法における「総量規制」の制定で、主婦の方のキャッシングやカードローンの事情が大分変わってしまいましたね。
収入がある主婦の場合はいいのですが、収入がない主婦の方はキャッシングに契約する際の条件が厳しくなっています。
基本的に無職の方がキャッシングの契約をすることはできない規則になっています。
無収入の主婦は「無職」扱いになるため、キャッシングの契約は不可能であるように思われるかもしれませんが、結論から言うと借り入れは可能です。
その場合、配偶者である夫の給料から借り入れが可能か不可能かの審査が行われます。

キャッシング会社によって審査の厳しさはまちまちですし、配偶者の同意書が必要な場合もあります。
配偶者の同意書が用意出来れば問題はありませんが、同意を得られなかった場合や配偶者には言い出せない場合などもありますよね。
同意書が必要と明記されている場合、審査に通るのは難しいですが、同意書や確認が必要ないキャッシング会社もありますので、そちらを利用するといいですよ。
ただ、同意書や直接の確認は信頼の証でもありますので審査に少し通りにくくなるという点は覚悟しておかなくてはなりません。
また、主婦の方がキャッシング契約をする場合、100万以上の金額を借り入れることが難しい場合がほとんどですので注意しましょう。

パートやアルバイトをしている主婦の方は審査に通りやすくなります。
収入が少なくても安定した収入が入ってくるという事が重要ですので、もし何か収入のある仕事をしているならきちんと申告しましょう。
こうした方の場合、審査対象は主婦の方と配偶者の方の両方になり、二人の収入の合計で審査される事になります。
主婦の方の収入が多い、借り入れ額が少ないなどの場合は主婦の方だけの収入で審査をすることもあります。

専業主婦でも借り入れが可能なキャッシング会社で有名なのがレイクです。
レイクは収入がない主婦の方でも借りられるキャッシングで、配偶者に安定した収入があれば契約する事ができます。
もちろん配偶者が審査対象となりますので、今までの信用情報や勤続年数などの理由で審査に通りにくくなってしまう場合もありますが、専業主婦だからという理由で審査に通りにくくなることはありません。

総量規制の対象外の銀行系キャッシングに申し込むという方法もあります。
三菱東京UFJ銀行カードローンは、専業主婦の方でも申し込みが可能で、限度額が30万円と少なめですが主婦でも借りられるという点と、審査が比較的優しい点にメリットがあります。金利は最高金利になりますが、それでも14.6%なので消費者金融系のキャッシングよりは安めですね。
みずほ銀行カードローンも、収入のない主婦でも配偶者に安定した収入があれば利用できます。
限度額は同じく30万円ですが、最高金利は14.0%と低めですので利用しやすいのがポイントです。

アルバイトやパートをしている主婦の方であれば、借り入れができるキャッシング会社は多いです。
プロミスやアコムなども「アルバイトやパートで安定した収入がある方」を基本的に対象にしています。
しかし収入がない専業主婦の方となると、借り入れが出来る業者が少し限られてきてしまうのですね。それでも配偶者の収入がしっかりしていれば専業主婦でも借り入れが出来るキャッシングはありますので、「無収入だから借りられない」と諦める必要はありません。
ご自分の状況に合わせてキャッシング会社を検討してみてくださいね。

キャッシングの審査で有利な職業って?

TVのCMなどでもよく見たり聞いたりするキャッシング。

だれでも簡単にすぐ借りれると思っていませんか?

キャッシングを利用したいと思ったらまず申込みをしなければいけません。

申込みをしたらすぐ借りれるのではなく、審査があります。

もちろんその審査に通らない場合はお金は1円も借りれません。

キャッシング会社も損はしたくないので、申込みをした人の情報を知りたいのです。

きちんと返済できる経済能力があるのかはとても大事なポイントです。

貸した人に返してもらえないと大変ですから。

まず、キャッシング審査の基本は年齢、年収、勤務年数、居住年数が一般的です。

年齢が若すぎるのは、働きだして間もない可能性もあります。

年収はやはり安定した収入があるかどうかです。

会社で働いているのであれば、どのくらいの期間働いているのかの勤続年数も大切です。

最低6カ月以上が必要です。

一般的には勤め人が1年以上、自営業者などは3年以上と言われています。

この時申込者の職業によっても審査が通りやすい、通りにくいというのがあります。

やはり収入が安定していない、自営業やフリーター、フリーランスなどは、審査が通りにく傾向にあります。

理由は収入が上下動があることです。

申込んだ月の収入は結構あっても、その翌月から収入が激減する可能性があるからです。

しかし証拠(収入証明書)を提出することができる場合はかなり有利です。

収入が安定しているとみなされるからです。

審査において勤務年数も重視されます。

転職を何度も繰り返していたり、ひとつの勤務先での働いた期間が異常に短い場合も「またすぐに辞めてしまうのでは?」と思われてしまうからです。

このようなことから考えると、普通に会社生活を送っている人は審査に通ると言ってもいいかも知れませんね。

総量規制って何?

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多くの多重債務者が現れ、社会問題化したことに伴い、改正貸金業法が2010年6月18日に完全施行され、「総量規制」が導入されました。

しかし、総量規制の対象になるのは、•消費者金融、信販会社、クレジット会社、事業者金融会社等の貸金業者からの借り入れに対するもので、銀行からの借入れは対象外となっています。

また、住宅ローン、自動車ローン、医療費ローン等も総量規制の対象外です。

「総量規制」の導入によって、消費者金融や信販会社、クレジットカードのキャッシングなどの合計が、年収の3分の1を超える借り入れができなくなりました。

この年収は、手取りではなく税引前の収入です。

既に、これらの貸金業者からの借り入れがある場合は、返済によって年収の3分の1まで債務額を減らさなければ、追加借り入れはできません。

また、総量規制に伴い、専業主婦といった自分個人の収入がない方は、配偶者の同意書、婚姻関係を証明する書類の提出が必要になります。

これらの方が、総量規制の対象となる貸金業者から借入れを希望する場合は、配偶者の同意書、住民票や戸籍抄本などの婚姻関係を証明する書類の提出が必要になります。

この結果、配偶者に内緒でお金を借りることができなくなりました。

ただ、銀行からの借入れは総量規制の対象外で、各銀行が提供するカードローンなどは総量規制の対象外で、総量規制を超える年収の3分の1を超える借り入れも可能です。

但し、「銀行系」といわれる消費者金融(アコム、モビット、プロミスなど)は、は総量規制の対象なので注意してください。